雑記 植木算のツボ

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

勉強のことを書きたいと思っているんですけど、筆がすすまない(タイピングがすすまないと書いた方が良いのかな?)ことが多いんです。

 

 

ブログで色々な問題を解いて解説してしまうと、授業で教えることが無くなってしまうのではないかと思ってしまうんです。(ケチでしょ・苦笑)

こんなことを覚えておくといいよってちょっとだけ書けばいいのに、どうしても全部解説してしまいそうになってしまいます。

 

本音は、体験授業を受けてほしいのです。「こんなことも聞けるんだ!」とか、「こんなふうに考えればいいのか!!」とか、「こんな図の使い方があるの!!!」なんてことを経験できますよ。ただし、僕の授業は暑苦しいくらいシツコク説明し続けるので・・・それをご承知の上で、体験してくれると助かります(汗)

 

 

閑話休題

今日は、植木算を4年生と学習しました。

植木算のツボは、、、、ここには書きません(ケチでしょ・苦笑)

 

本日のメインの問題は、「10から90まで整数は何個ありますか?」という問題。

解答はみなさんご存知の通り以下の方法です。

90−10+1=81

答え81個

 

重要なのは、解き方を覚えることではないのですよ。この式の意味説明できますか?

(問いかけるだけで、答えは書かないスタイルで今日は終わります。ケチでしょ。苦笑)

 

本日はここまで。

また明日です。

 

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雑記 小4業務連絡

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

本日はHPの更新をしていて何か変だな思っていたのですが、

突然アクセスができなくなりました。。。

これを書いているときは、全く応答がございません(汗)

HPの編集画面も、閲覧する画面もエラーが・・・

今日の分の原稿をUPできるのは何時になるのだろう???

 

でも、こんな事でもなんだか前向きにとらえている自分がいます。

「ネタになる」と・・・(苦笑)

 

色々と調べてみた結果、昨日の夜からサーバー側で障害があったみたいです。

(アクセス数がやけに少ないな〜ブログ飽きられてしまったのかな?なんてヘコンデシマイマシタヨ、余計な心配をしてしまいました・・・汗)

開発者様頑張って直して下さい!!

 

と、ここに書いても復旧した後にみなさんが読むことになるんですよね・・・

(18時50分、どうやら復旧したっぽいです)

 

閑話休題

今日の小4生の算数は、逆算でした。

この辺りは図を描きながらの練習あるのみです!

 

業務連絡

小4生のパパ・ママが読んでくださっているかわかりませんが・・・

○付箋を貼った問題は「解き直し」です。

○計算演習プリントの逆算は計算用のノートに図を描きながら解きましょう。

○今週の理科の課題は、「昆虫の足の形を調べる」です。

 

今日はここまで。

また明日です。

 

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来月も算数授業体験会行います。

4月16日(土)

小4・5生対象

塾をお探しの方、ご相談お待ちしています。

 

また通常授業の見学・体験のご相談も受付中です。お気軽にお問い合わせください。

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雑記 樹形図にうっとり

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

今日は秋休み最終日。長かった(?)も本日限りです。

みなさん、どうお過ごしでしたか

 

僕は、小4生の授業を精一杯やりました!

その後の小5生の自習のお相手もしっかりとやろうと思っていました。

しかし、トンデモナイ事がおきました・・・

参加者0

0です

ゼロ、ZEROです・・・

・・・・・

・・・

・・

 

もうね、グレます。

この後グレて、ビー○飲んでふて寝します。

 

閑話休題

小4生の授業の話を書こうかな・・・

だって5年生来なかったら・・・

(午前中に1人だけきてくれました。午前中ですよ!!すごいよね!!!でもね、僕が待っている時間には誰も・・・)

 

4年生は、場合の数を解いています。樹形図を利用して(今は)全て書き出しています。来年の今頃は、計算でできるようになっているはず。

 

なんでもそうですが、段階があるんです。

基本を身に付けようしている段階でいきなり計算をやってしまうと、樹形図の完成形が見えていないのに、かけ算をして失敗してしまうことなんて山ほどあります。

「枝分かれの仕方が同じ」だから掛け算でOKなんですよ!

 

ちょっと時間をかけて僕も黒板に樹形図を完成させました。

綺麗に描けるとなんだか嬉しいですよね。

幾何学模様ってなんだかステキ!ウットリしちゃう(僕だけですか?)

 

今日は4年生の授業を少し紹介させてもらいました。

見学受付中です。

授業見学会の企画も計画中です。詳細決まりましたらお知らせしたいと思っています。(最後は少し宣伝・汗)

 

今日はここまでにします

また明日です。

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小4算数 割り算

みなさん、おはこんばんちは。やのです。

 

昨日の続き・・・

やはり窓が砂埃でやられていました。そりゃぁもう、ひどい有様でしたよ。

というわけで早起きして、窓掃除を今日もしてしまいました(苦笑)

 

今日の小4の授業は「割り算」

割り算といえば、問題を作って欲しくなります。

2種類の文章題ができるのはご存知でしょうか?

「等分除」「包含除」の2つですね。

等分除・・・1あたりの量を求める。

包含除・・・いくつ分を求める。

 

なぜなのか文章題を解く上で、引っ掛かるのは「等分除」の方です。

ところが、文章題を作ろうとすると「等分除」ばかりになってしまいます。

今日は「等分除」が4問、「包含除」は1問しか出来上がりませんでした。

 

割り算の文章題が作れることが目標ではないのです。

1あたりの量・いくつ分・全体

の3つの条件が、綺麗な窓越しの景色のようにはっきり見えれば、文章題なんて楽勝です。

 

今日は真面目な話でした。

たまには良いですよね・・・

 

また明日です。

小4理科 太陽の日周運動

みなさん、おはこんばんちは。やのです。

 

今日みたいな天気は最高ですね。カラッとしていて暑くもなく、寒くもなく。

こんな日が続けばいいなと思っています。

でも、明日は天気が悪いみたいです。残念だよね・・・

 

本日は、太陽の観察の発表会です。

写真は小4生の作品たちです。どれも力作揃い。よくできています。

今年の秋分の日は9月22日でした。

「昼過ぎまでは晴れていて観察できたんだけど、午後は曇ってしまって、その後は記録できなかった」とみんな言っていました。

途中まででもいいじゃないですか。それもいい経験です。「やってみなくちゃわからない」です。

今度は冬至の日にチャレンジしてほしいです。通り道が本当に変わるよ‼︎

 

今日はここまで。また明日です。

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小4算数 今日はマジメな話

みなさん、おはこんばんちは。やのです。

 

昨日からやっと、小4生の授業が「夏期講習」になりました。

 

オンラインでなんとか進めてきたものの、やはり想定していたところまでは進められず、

「約2週分」の遅れが出ていました。

(前の週の復習とかを授業に組み込んだりしています。そこに理科も入れると、90分にしては盛りだくさんです。・・・と言う言い訳をさせてください。苦笑)

 

昨日は文章題の解き方の復習。

メモをとり、図にまとめ、式を導き出す。

 

みんなが陥ってしまうのは「式を書いてから図をかく」と言う過ちです。

単純な足し算・引き算・掛け算・割り算の文章題なら図なんて必要ないのです。

ただ、これを繰り返してしまうと、正解だけが欲しくなってしまって「考えなくなって」しまうんです。

 

これからは、そう単純なものばかりではなくなっていきます(特殊算です)

昨日の課題プリントは、そんなに難しくない特殊算を入れてみました。

(みんな苦しんでしまうかも・・・でもね、間違えても良いから図にして欲しいんだよね。今回は自分で試行錯誤して欲しいなぁ。。正解はどうでも良いので、考えた痕跡を見て見たいです。カッコの中が長くなってしまった・・・いつもこんなミス)

 

堅苦しい文章になってきてしまいました。また機会があったらまじめな内容を書きたいです。

今日はここまでにしたいと思います。

 

小4算数 割り算の問題を作ろう

みなさん、おはこんばんちは。矢野です。

突然ですが、割り算は得意ですか?どんな文章題の表現の時に割り算をするんですかね?今日は小4生のみんなに作ってもらった問題を紹介します。どれも、力作ぞろいです。

 

少々お付き合いください。

まずは、子どもたちの力作の紹介

では早速。ルールは「式が 24÷4=6 になること」だけです。

Aグループ

「アメが24個あります。4人に配ると何個ずつもらえますか。」

「24人の生徒がいます。4グループに分けると、1グループ何人になりますか。」

「はるとくんがチョコレートを24個買ってきました。家に帰って、お父さん、お母さん、お兄さん、はるとくんの4人で分けました。1人チョコレートを何個食べられますか。」

 

Bグループ

 「ドングリを24個拾ってきました。1人4個ずつ配ると、何人に配れますか。」

 

等分除・包含除の区別

学校で「等分除・包含除」をいうのを習っているはずなんですね。 考えやすいのが等分除です。やはりみんなが作ってくれた問題のほとんどがそうでした(Aグループ) 問題を作ってもらったのには理由があって、今日の授業は、この等分除と包含除をしっかりと理解する回にしたかったんです。掛け算・割り算の問題には「3つの条件があること」を印象づけたかったんです。モチロン割り算の計算練習もしましたよ!!

等分除・・・全体をいくつかに同じように分ける。

包含除・・・全体をいくつかずつに同じように分ける。

文字にすると2文字しか違わないんですけど・・・理解できますか?意識して問題を解いていますか?

これも図にしてみると楽になるのです。僕は、面積図を利用しています。ゆみこ先生にも聞いたんですが、小人の面積図でもいいです。掛け算の形を昨年ワークショップでやっていたので、(何人かは)話がつながりやすかった印象です。4年生のみんなには、強く意識してほしいことの1つです。これから何度も触れていきたいと思います。みんな頑張っていこうね。

 

本日はここまでにします。ありがとうございました。

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小4算数 算数を学習する理由その2

みなさん、おはこんばんちは。矢野です。今日も僕の独り言にお付き合いください。

前回の続きです。

 

論理的に思考する

みなさんは、答えを用意してもらえましたか?

僕の答えは「論理的に思考する力をつけるために算数の学習をする」です。

 

小4生に”論理的思考”と言っても難しいですよね。順を追って考えを深める とか スモールステップで考えを積み重ねていく とか ~ということは~だと類推する ということだと説明しました。論理的思考力をつける科目が「算数」です。では、どのように学習を進めればよいのでしょうね・・・(何か、問いかけばかりでスミマセン)僕なりの答えは、授業で実践しています。見学受付ています

これで終わったら、「授業を見に行かないと教えてくれないの~」とか「ここまで読むのにかかった時間を返せ~」などといわれそうですよね。ご安心ください。本日は、授業で生徒たちにやってもらっていることを1つだけご紹介します。

僕の授業では、まず「よく読むこと」を徹底しています。条件を把握することが重要。書いてあることを先入観なく受け入れる。応用問題になってくると(特に受験勉強になれている生徒は)この条件は「こうあるべきだ」「何か変だけど、無理やり当てはめてしまおう」なんてことになります。うまくいかない時って読み間違えています。

→論理的に考える。その1「精読力を養おう」

一字一句読み飛ばさない集中力を授業でつけて欲しいデス。前回の小4生の授業で以上のようなことを話しましたよ。

 

その2、その3もあるのですが…見学お待ちしています。

本日はここまでにしたいと思います。

 

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小4算数 算数を学習する理由その1

みなさん、おはこんばんちは。矢野です。今日も元気に更新したいと思います。

 

そもそも、このブログを始めたきっかけは、「レザンの授業(算数・理科)の様子」「算数・理科で困っていることの解決の糸口」になればと思いたったことだったんです。それが今となっては・・・勉強とは関係のない話がメインになってしまいました(汗)

ということで、本日は初心を思い出し、小4の算数の授業の様子を書きます。お付き合いください。

 

学習する意味

さて、小4生の授業の話です。今年度は、初回からバッチリできたかというと、それほどたくさんの問題が解けたとは言えません。今回は和の線分図、差の線分図くらいしか話をしていませんでした。そのほかの時間は何をしていたかということになるのですが、「なぜ算数の勉強をしなければいけないのか?」という話をしていました。このブログを読んでいるみなさんは、なぜだとお思いですか?

みんなからは、「買い物の時にちゃんと計算できるようにするため」とか「テストで良い結果を出すため」とか「入試のため」とか色々出てきました。しかし僕は違うと思っているんですね。

 

次回に続く・・・

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新小5生の授業にて感じたこと

みなさん、おはこんばんちは。今日も独り言をつぶやいていきます。お付き合い宜しくお願いします。

今日は小5生の授業の様子を少し書きたいと思います。

 

慣れってヤッパリ必要です。

またもや、ネタ切れです。毎日身の回りの出来事に気を配ってはいるのですが、ここに書く内容ではないこと(勉強に関係のないこと)が多いですね。一昨日は、電車を降りるときに朝と夜それぞれ1回ずつ靴のかかとを踏まれてしまいました。人のかかとを踏むほど近くによらなければいいのに…と思ってしまいしまいましたよ。←こんな内容、どうやって勉強にこじつければいいんですか?

 

さて、今日は新小5生の話をしたいと思います。水曜日に小5生のカリキュラムをスタートさせました。今回勉強したのは、小数の計算・逆算の復習です。みんな、4年生の頃(学校では今も4年生ですが…)から、基礎基本の学習を徹底していたので、逆算の復習はとてもスンナリ終わりました。みんな~とてもうれしかったよ~!!

自分で言うのもなんですが、小4生の頃からじっくりと焦らず学習することの重要性を実感した瞬間でした。

しかし、まだまだ4年生です。3時間30分の授業(途中20分の休憩を挟みましたが・・・)はとても長かったようです。後半の理科の時間には、集中力の切れた生徒が何人かいました。それでも小4冬期講習で長時間の授業には慣れているので、「つらくてツラくて仕方がない」「もう帰りたい」という生徒はいませんでした。自分で言うのもなんですが(またか!)小4生の頃から少しずつ勉強の習慣、長時間の学習に慣れてもらった成果が出たと思います。

 

これから、学習する内容も濃くなっていきます。僕も頑張ります。みんなも努力して欲しい!

授業見学・入塾に関してのお問い合わせはこちらからどうぞ!

本日はここまでにします。

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雑記 昨日の授業(小4)

みなさん、おはこんばんちは。独り言の更新です。


急に寒さが戻ってきましたね。自転車では寒いので、またバス通勤に戻っています。

今日はですね、昨日の小4生の最終授業の話を少々。

 

小4生に今年伝えたかったコト…「図で考えよう」

 昨日は小4生の最終授業でした。体験に参加してくれた生徒もいました。少し緊張していたかな?何にでも始まりがあるんですよね。「初めて」って、緊張しますよね。しかし、ワクワクもしますよね。いきなり授業もなんなので、みんなに最近恒例の「何か良いことがあったか?」を聞いてみました。とてもうれしい一言があったんですよ・・・

「今日ここ(レザン)に来たこと…」うっ うれしい!!!!そんな気を遣わなくてもいいんだよ。でも、でもね、うれしいよ。

 

閑話休題

小4生のカリキュラムは昨日で終了しました。整数の計算から始まって、平面図形、規則性、割合、小数の計算、比例、速さ、特殊算・・・と盛りだくさんで学習してきました。

この1年でみんなに伝えたかったことは、「算数って論理的に考える科目」ということでした。小学4年生に「論理性」と言ってもピンときませんよね。授業では、「図をかきながら考えよう」と言い続けました。自分が今からやる操作(計算)が、どの条件に基づいているのかを図で確かめることが「論理的な思考」につながります。最後の授業では、和の線分図、差の線分図の話をナガナガとしてしまいました。「もう先生しつこいよ」という顔をしている生徒もいましたが、お構いなしです(苦笑)なぜ和の線分図をかくのか?どうして差の線分図を描くのか?それがわからないままで解法を暗記して欲しくはなかったからです。それから、倍数算のポイントも付け加えておきました。(倍数算は、また小5生の比の単元で学習します)

とにかく、来月から小5生の学習が始まります。僕も気を引き締めていこうと思います。

 

次回の授業は2月5日です。日能研全国公開模試の前に、補講をします。体験・授業見学も、受け付けています。

本日はここまでにします。

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雑記 小4算数の授業 「全力で間違える」

皆さん、おはこんばんちは。

今日も元気に独り言の更新です。

 

千葉県内入試2日目です。受験生の皆さんは、緊張にも慣れてきたところでしょうか?普段通りの自分を出すだけですよ。頑張れ~!!

さて、本日の話題は、小4生の算数の授業での話です。

 

間違えこそが宝物

 昨日の4年生の授業は、「つるかめ算・つるかめ算(差)」「和差算」の学習をしました。つるかめ算の面積図は、練習してきてくれた生徒とそうでない生徒の差がハッキリと出ていました。ツマヅキの原因ってこういうところに隠れています。「なんとなくできた問題」を「説明ができるようになった」に変えていく作業がおろそかになっていませんか?2月からは一人ひとりにビシっと注意していきます。

そして、この作業を自分のためなのだと認識するためには「授業中に間違えること」が重要です。4年生の皆は間違えることは恥ずかしいことだと思っています。(小5生にもまだチラホラいます…)

 

僕 「良いミスをしているね・・・この問いに答えて」

生徒「ヤダヤダヤダ・・・」

僕 「間違えても、恥ずかしいことではないよ」

生徒「ヤダヤダヤダ・・・」→おもむろに消しゴムを取り出す・・・

 

昨日はこんなやり取りがありました。当然僕だって、言い間違えたりすることはあります。その時恥ずかしく感じるものです。ただ授業中は、「考え方のミスを見つけ出すこと」が重要です。どうして考え違いをしてしまったのか?どんなメモをすれば条件を把握できたのか?図は正確だったのか?その時のポイントを自分の言葉で残すんです。間違えは「宝物」なんです!!!

そうすると、次から自分なりに間違えの予測をできるようになります。直しをする時だって、鮮明に授業を思い出すことができるし、再現することだって可能になるんだと思います。

 

パパ・ママもお子さんに「授業中に全力で間違えて、ミスの原因を探るんだ」と伝えてみてくださいね。

今日はここまでにします。

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冬期講習5日目 小4生の授業 体力をつける?

みなさん、おはこんばんちは。

今日もお付き合いくださいね。

本日の独り言は、小4生の冬期講習の話をしたいと思います。

 

勉強の体力!

5日目にしてやっと授業の話か!とお叱りを受けるかもしれませんね。それでも勉強の内容は書こうとは思っていないんです。スミマセン。

小4生の授業の様子を少しつぶやいてみたいと思います。

4年生の冬期講習時間は、16時から18時30分までの2.5時間です。レザンマニアの方(そんな人はいませんかね…)は、ご存知かもしれませんが通常の小4生の授業は、1.5時間実施なんです。冬期講習中はなんと1時間も授業が長いんです。夏期講習中も同じスケジュールで実施していたのですが、休憩をたくさん入れていました。


今回は初めから休憩を5分しか入れるつもりはなかったんです。最初はみんな体力全開で頑張れていたのですが、1時間過ぎたくらいから疲れが見え始め、2時間たったころには集中が途切れていました。途中雑談を入れながらの授業でしたが、初めての2時間を超える学習は少々ハードでしたね。

「ちょっと疲れた~」との生徒の声に

「大丈夫!できる!頑張れ!」と励ましながらの2.5時間でした。


しかしですね、隣の教室では小6生が朝の8時から夜の7時30分まで勉強し続けています(オソロシクテ何時間勉強しているのかなんて計算したくない…)4年生にも徐々に、勉強の体力をつけてもらおうと思っています。本気で頭を使うとヘトヘトになりますよね。勉強の体力って、長時間(と言っても、2時間くらい)頭をフル回転させ続けられる力です。


どのようなコトでも、いきなり完成するわけはないんです。未完成な地図を少しずつ塗りつぶして2年後には立派な受験生になってもらえたらいいなと思っています。


久しぶりにダラダラと長いだけの文章になってしまいました。

お付き合いありがとうございます。今日はここまでにします。

明日も頑張ろう!!

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小4算数 比例のグラフ

みなさんこんにちは、今日も独り言を…


本日は、小4生の算数の授業の話です。

ばねの長さとおもりの重さは比例しない

暖かくなったり、寒くなったりで体調を崩している生徒がいたり、

体験授業を受けてくれた生徒がいたりの1日でした。

どんなことにも「初めて」ってあります。最初は緊張します。

僕も人に初めて会うときは緊張します。でも「新しいこと」っていいですよね。何かワクワクします。

よく帰り道を変えてみたりしているんです。バスに乗ってみたり、遠回りして帰ってみたりしています。


閑話休題…(これ、使ってみたかったんです。)

小4生の算数の授業の話です。

比例のグラフのイントロダクションをしました。

比例のグラフのポイントは

「原点を通る直線」です。

昨日の問題では、ばねの問いがありました。

おもりの重さとばねの長さのグラフを見て一言「これは比例かそれとも比例ではないか」の問いかけました。

みんな比例だと答えていました。

比例ではないんです・・・グラフは原点を通っていないからです。

重さ(力)とばねののびが比例しているんです。

理科で勉強した話も含めて、授業を進めてみました。

 

グラフの読み方の話もしました。格子点の話も…

細かなことはいずれまたの機会にします。

 

今日はここまでです。

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算数 ウォーミングアップする

 今日は黒板の写真で独り言です。

 

算数の授業の初めの時間に、ウォーミングアップと称して計算と一行題のテストをしています。

4・5・6(前期)年生でやっていますが、内容はその週の計算の課題・一行題の課題から出題しています。

毎日頑張っていれば、必ずクリアできるテストなんです。

ウォーミングアップをやる理由は宿題をしっかりやって欲しいだけではなく、

スイッチを切り替えるきっかけになればいいと思っているからです。

いきなり授業に入るのではなく、計算をやることで気持ちと頭の切り替えができます。

 

ちなみに上の写真は小5生の授業前の黒板です。

 

しし座流星群、見られるかな?

今日はここまでにします。

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小4算数 場合の数の勉強しました

みなさんこんにちは。

今日も独り言を書きます。


昨日小4生は場合の数の勉強をしました。

今回は全て調べる<分類><数え上げ>

はじめての場合の数の授業は、全て調べ上げました。

大きく分類して(授業では百の位)、それぞれ(小さい順に)数え上げました。

今のうちから、<分類><数え上げ>に慣れてくださいね。

 「まず調べる。それから、計算の方法を身に着ける」

順列や組み合わせの式は小5生になってから教えます。

調べ上げていくのには時間がかかります。

そこで樹形図の登場です。

樹形図の形をよく見ます。すると同じ形が繰り返していることに気づきます。これを使って順列の計算を教えるわけです。

小5生になるまでに、何度も樹形図を描くうちに「これは繰り返す形になるなぁ」となれば次のステップは簡単に越えられますよ。

 

 入試で問われる力

場合の数で問われるのは、計算で解ける問題ではありません。「数えにくい問題」です。

数えにくい問題は、「分類→数え上げ」です。

どのような条件に注目すれば分類できるのか?と考えることがポイントです。

場合の数では、規則性を使うこともあります。手を動かして、規則を見つけて、抽象化してみる。

ここ数年の入試で問われているは、その場で思考(試行)する力です。

 

手を動かすこと、そこから何かを見つけ出そうとすること、4年生の今からこの動きに慣れましょう。

 

今日の独り言はここまでにします。

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算数 逆算の基本形

みなさんこんにちは、

今日も独り言です。


本日は逆算「かたまりと切れ目の理解が重要」「かたまりと切れ目の理解が重要②

の続きです。

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算数 逆算 かたまりと切れ目の理解が重要②

みなさんこんにちは。

先日の「逆算かたまりと切れ目の理解が重要」の続きです。

 

 この前は、

掛け算割り算はのり(かたまり)

足し算割り算は切れ目

と言うところまでは書きました。


では、解いていきましょう。

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算数 逆算 かたまりと切れ目の理解が重要

今日も独り言を


本日は久しぶりに計算について話をしたいと思います。

逆算の話です。

小4生は小数の計算を約2か月間勉強してきました。

小数の割り算は4週間かけました。

日能研のカリキュラム通り進めていますが、じっくりできるのはいいことです。

 

今日は逆算の勉強でした。

授業でどのようなことを伝えたかと言うと…

「かたまり」と「切れ目」のイメージを持とうということです。

 

掛け算割り算は、のりみたいなもの。

足し算割り算は、切れ目。

 

逆算するときにはこの感覚が重要です。

 

問題を交えながら、次回お話したいと思います。

 

かたまりと切れ目が重要②

逆算の基本形

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小4 算数 計算

独り言です。

 

今日は小4生のお話を

 

ただいま、計算のルールの勉強の真っ最中です。

4年生は新しい数(大きな数・小数・分数)を学習する学年なんです。

しっかりと、ルールを身につけましょう。

 

最終的には暗算ができるようになってほしい。

そのためには、まずゆっくりでも正確に計算する

次に、ひっ算を書きながらでも速くできるようにする。

最後に、暗算です。頭の中での計算のスピードに手がついてこなくなったら暗算です。

初めから楽することだけ考えては、正確さが見込めないですよ。

 

今授業では、ひっ算を丁寧に書くことを皆に伝えています。

縦の列(位)がそろっていないとダメだとか、

斜めに線が曲がってしまっては計算ミスをしてしまうとかの話を何回もしています。

 

時間も計っています。ギリギリ解き終わるくらいの設定でやってもらっています。

極端に短い制限時間というわけではないのですが、

焦りからか、繰り下がり・・・間違えてしまうんですよね。

 

計算はじっくりと取り組んでもらいます。4年生の終わりくらいには、

きっと今のスピードよりも速くなっていますよ。

暗算もできるようになっているかもしれませんね。

 

今日の独り言はここまでです。

 

模試

今日も独り言を…

 

今日は、日能研全国公開模試(小4・5)を実施しました。

小5生のみんなは、普段の授業中に指示されたことを実践しようとしていました。

そこはみんなに認めていると伝えました。

ただ、まだまだ集中力が続かず、計算ミスを連発したり、メモを忘れたり、途中式がなかったり、図が変だったり…

地道に努力を続けてミスを減らしていきましょう。

 

 

テストの実施後、解説・解き直し授業をしました。

 

解きっぱなしにはしない。

できなかったところを、愚直に1つずつつぶしていく。

今の自分に解ける問題と、そうでない問題を分ける。

家で、上記のようなことを(一人で)できればよいのですが、なかなかそうはいきません。

レザンでは、小6・5生のみなさんに(強制的に)直しをその場でしてもらっています。

これが自然なことになってしまえばいいんです。

直しまでが模擬試験です。

 

小4生のみんなは、初めての試験です。

緊張している様子でしたが、無事最後まで解き終わっていました。

40分×2(国・算) 25分×2(社・理)の長丁場でしたが、頑張っていましたよ!

 

小5生は春期講習明けにまた、試験があります。

解き直し授業に興味のある方は、春期講習のページをどうぞ。

 

今日はここまでです。

小4 算数 和差積商

今日の独り言はまたまた算数の授業の話です。

 

昨日の4年生の算数では割り算のイントロダクションをしました。

割り算の仕組みについては、学校の授業にお任せしました。

 

今回は2種類の割り算について話をしましたよ。

等分除・包含除

なんて小難しい言い方はしませんでした。

 

授業でみんなは、なんとなく違いはわかるけど

説明するのは… 単位が違うのかな… などと試行錯誤していました。

いいですよね。とにかく思いついたことを口に出す。あ~でもない、こ~でもない…

 

4年生の授業では楽しく活発に発言をしてもらいたいです。

言葉にすることで、本当は解っていないことや、定着していないことなど

自分の足りないところに気付けるチャンスがやってきます。

 

今のところ、みなさん物怖じせず授業に参加してくれています。

いろいろな発言をしてくださいね。

 

2種類の割り算については、面積図を使って話をしました。

「1あたりの量に注目」できるようになるといいですね。

 

24個のいちごを8人に分ける…………等分除

24個のいちごを1人8個ずつ分ける……包含除

 

割り算の違いに気が付くだけではなく、面積図を使いこなしていくのに

1あたりの量に注目するのは重要です。

そのあたりは、別の回に書きたいと思います。

 

今日はここまでです。

小4算数 和差算・倍数算・分配算

今日も独り言を…

 

現在小4生のカリキュラムでは

文章題「和差算・倍数算・分配算」をすすめています。

 

兄と弟合わせて10000円、兄は弟より2000円多く持っています。・・・

 

という問題ですね。よく見かけます。

 

みんなどう間違えるかと言うと

10000÷2=5000円

5000-2000=3000円・・・×

 

このような感じです。

実際授業で何人かの生徒たちが間違えていました。

 

間違えた時がチャンスです。

図を描いて考えてみるとすんなり、みんな理解したようです。

 

授業ではメモリを意識してほしいこと、

そして、どのような線分図を描くと理解しやすいのか(和の線分図、差の線分図)

以上の2点を中心に話しました。

 

早いもので、2月になると小5生のカリキュラムがスタートします。

みんなと一緒に頑張っていこうと思っています。

 

 

さて、

ただいま入試の真っ最中です。

2月の都内入試にむけて、ラストスパートをしています。

 

県内受験…レザンでも喜びの声がたくさん出ています。

みんなおめでとう。

今年度合格実績は後日発表いたします。

 

本日の独り言はここまでにします。


小4算数 つるかめ算

皆様こんにちは

新年2回目の更新です。

 

小寒から立春までが寒中らしいです。この時期に行う水泳を寒中水泳というみたいです。

立春から数えて二百十日、8~9月台風シーズン。

清明、早くお花見したいです。

季節を表す「二十四節季」調べてみるのも面白いですね。

 

本日はつるかめ算の話を少々

小4生は只今、特殊算を勉強中です。平均算・つるかめ算・和差算・倍数算などなど

もちろん公式で教え込むようなことはしていません。

では、どう解くのか

まずは原理原則をしっかと把握することです。

もし全部○○だったら、全体の差は

1あたりの差は…

 

理解を深めるために、図も必要です。

面積図にまとめながら上記のポイントを押さえる。

 

式を書いてから図にするのではなく、

図にまとめながら式を考える

(毎回ここに書いていることですね…)

徐々にみんな、実践できるようになっています。

 

授業見学はいつでも受け付けています。

 

本日の独り言はここまでです。

 


小4月算数 図をかく

今日も独り言を…

 

4年生の算数の話です。

今まで学習してきた内容は

「大きな数の和差積」「割り算」「四則混合計算」「逆算」「四則混合逆算」

という具合に、「計算」ばかりに取り組んできました。

 

モチロン文章題もあつかい、計算だけではないのですが、

「新しい計算」の導入が続いていました。

 

計算(筆算)だけ練習していても、楽しくないので

授業では、図をかいて計算してもらいました。

 

和の線分図、差の線分図、積の面積図、商の面積図

皆さんかけますか?

 

算数は条件を把握し

場面をイメージすることが

「考える」ということの始めの一歩です。

 

計算をするときに図をイメージする習慣をつけましょうね。

 

今日の独り言はここまでです。

 

 


小4算数 場面把握と抽象化

久々の更新です。

独り言を…

 

本日の話題は、小4生に限ったことではありません。

 

「考える力」の続きです。

場面を把握して(イメージして)どんなことをするのか「考え」られたら

次は、抽象化しましょう。

 

授業では、そんなに難しいことをしてもらってはいません。

「自分なりに解説する」「声に出して説明する」

この二つに取り組んでもらっています。

 

声に出して説明することで、自分なりに決まりや法則を見つけられるかもしれません。

言葉にすること=抽象的に考えること

なのではないかと思います。

 

抽象化できてはじめて、その課題の定着が図れるのです。

 

「これ、解いたことあるんだけど…解き方忘れてしまった…」

なんてことを、よく耳にします。

それは、抽象化(自分なりの説明)をしていないから忘れるんです。

 

声に出してみるから自分の「足りないこと」に気づけるんです。

授業は問題を自分で解き自分で説明する場であって

黒板を写して、先生の話を聞く場ではありません。

 

もっと失敗をしてほしい。失敗して、説明がうまくいかなくて、どうすれば論理的に説明できるのかなと、試行錯誤してほしい。僕の解説を聞くだけ写すだけにはなってほしくない。

いつもそんなことを考えながら、授業をしています。

 


雑記 学習の話ではありません

昨日は小4・5実力判定模試でした。

内容については、後日ふれられたらいいなと思っています。

  

今日は小6の合格判定テストの日です。

小6後期の模擬試験は、外部会場にて受験をしてもらっています。

解説授業をするために、今はみんなの到着を教室にて待っているところです。

 

何をして待っているかというと…

コーヒーを淹れて久しぶりにのんびりしています。

 

コーヒーですが、ブルーマウンテンを買ってきました。

男ならブルマンでしょ…なんて思いつつ。

喫茶店で淹れてもらうのと違い、自分でいれるとちょっと味がね…ヘンです。

おいしい淹れ方どなたか教えてください。

やはりプロには敵わないんですね…

 

 

勉強もプロにお任せくださいね(なんて無理やり学習の話をねじ込んでみました)

 

これからアッと言う間に冬期講習です。

弱点をつぶしつつ、日々学習を進めましょうね。

 

 

今日は全く役に立たないブログでした。次こそ、抽象化することについて書きます。

 

 

 

 

 

 


小4算数 考える力

お久しぶりでございます。

またまた、独り言を書いてみたいと思います。

 

最近、小4生と学習していて思うことがあります…

「考える力」についてです。

 

前回も小4生なりの考える力なんて書きましたが、

要するに「(ずる賢く)省略したり、先を見通したりする力」が養えたらいいのではないかということを書きました。

 

それとは別に、文章題についての「考える力」をみんな(生徒・周りの大人)は、どのようにとらえているのかな…なんて疑問が頭に浮かんでいます。

 

皆さんは、考える力って何だと思いますか?

 

以前からこのメガネブログに書き続けているように、

小4生(~5年生)のうちは、イメージすること、

文章題に出てきた場面を想像することが重要です。

 

具体的には、お姉さんと妹が登場してきて、妹の方がたくさんお金を持っていたら…

100ℊの水に40ℊ以上の食塩を溶かそうとしていたら… (溶解度の関係で溶けませんよ。)

そういう状況はチョット笑ってしまいますよね。

問題文を具体的に把握することができれば、チョット笑うことができるんですよね。

場面をイメージすることで、「ここは足し算かな」とか「ここは割り算かな」など考え始めるのです。 

 

4年生ならば、場面を想像してから、どんな計算なのか「考える」べきで、

計算式があってから図にするなんてトンデモナイことです。

図はイメージすることを助ける道具なので、図にまとめながら考えるべきです。

考える力ってこのように取り組むことでついていくのではないのでしょうか…

 

具体化することで場面を想像するだけではダメで、抽象化することも大切です。

また次の回に書いてみたいと思います。

 

 

 


たまには理科のお話

今週はたくさん独り言を書いています。

このペースがいつまで保てるのか…

 

昨晩の帰り寒かったです。

季節の移り変わりを肌で感じました。

東の空を見上げると、この時期から見え始める「あの星座」を発見しました。

 

オリオン座です。

やはり見つけやすい…

 

気になって調べてみたのですが、

21日(今日の深夜)はオリオン座流星群の極大だそうです。

ハレー彗星を期限とする流星群です。1時間に数十個観察できるそうですよ。

 

ただし、0時過ぎが観察の好条件なのですが、次の日は「解き解す」

夜更かしはできないですね…

今年は天体ショーの度に天候が悪く満足に観察もできませんでした。

今日は見る!

決めました。

 

このチャンスみなさんも観察してみてはどうでしょう。

興味がわいてきたら、他の色々な星座について調べてみるのもいいですよね。

 

 


小4算数 小数の計算その2

今日も独り言を…

 

小数の計算も、6回目の授業を終えました。

小数点の取り扱い方を中心に、ひと月半みんなと頑張ってきました。

 

先日は、小数の割り算と余りについての学習です。

やはり小数点の取り扱いですね。

 

今回も具体的な図をイメージしながら計算の方法を学んでもらい、

筆算の方法を習得する流れの授業でした。

 

慣れるまで計算をすることも重要です。

授業内である程度の計算演習も、してもらいました。

 

次回は小数の四則混合計算です。逆算にもつながる内容です。

計算の工夫なども紹介したいですね!!

たくさん演習したいと思っています。

 

 


小4算数 小数の計算

今日の独り言は、小数の計算についてです。

 

小4生はただいま、新しい数字の概念を学習して「計算力」を身につけてもらっているところです。

小学算数の初めての山場ですね…

あるアンケートでは小数の単元から苦手意識を持ち始めた生徒が多いそうです。

 

4~5年生の5月までは、「数」を勉強する期間です。

図をイメージしながら計算しているでしょうか。

 

今までの算数は、足し算なら足し算の文章題、掛け算なら掛け算の文章題でした。

それも、整数の範囲での計算だったので、

大きくなりそうだから…足し算または掛け算

小さくなりそうだから…引き算または割り算

なんてこともありでした。

 

少数ではどうでしょう?

1より大きい数を掛けると大きくなりますが、1より小さい数を掛けると小さくなりますよね。

割り算のときはどうでしょう…

 

 

算数の文章題(計算もモチロン!)はそもそもイメージ(図にする)ことが重要です。

掛け算または割り算をするときは、どんな時なのか

そんな話を授業では、図にしながら伝えています。

「図にしながら考える」これが割合につながり、最終的には比に紐づくんです。

 

一度お子さんに、どんな時どういう計算をするのか聞いてみるといいかもしれませんね。

 

授業見学は随時受付中です。

見学のお問い合わせはこちらから

 

今日の独り言はここまです。

 


理科 大地の変化

またまた久しぶりの独り言です。

 

夏期講習明けの面談していました。そろそろ全員の方と話し終わるところです。

夏休みの成果、課題、今後の展望、色々と話をさせていただきました。

 

今日は大地の変化の話です。

流水のはたらき・地層・岩石

実のところ、僕は中学生の時苦手な範囲でした。

今思い出すと「丸暗記」しようと思っていたんですよね…

 

みんなには「丸暗記」ではなく、自分で説明できるようになってもらうべく、分類をしたり、表にまとめたりと頑張ってもらっています。

 

あと…何度も繰り返すこと。これが一番重要です。

何度も繰り返し自分のことばで説明してみましょう。

 

今日もまとまりのない独り言でした。

 

 


夏期講習の予定

久々の更新です。

 

やはり、怠け者の性分が…

 

 

今日は、夏期講習の話をしてみたいと思います。

 

夏期講習は、7/23~8/31で行います。詳しくは夏期講習詳細へ

生徒たちに何をやってもらうかと言うと、

基礎基本の徹底

自分で課題(弱点)を見つけて日々消化していくこと

の2点です。

 

授業では、基礎基本の徹底を

授業外の自習時間に、自分なりの課題の消化をしてもらいたいと思っています。

ですから、毎日授業終了後、自習時間を設けてその日のうちにやるべきこと(お宝です。詳しくはお宝ノートへ)をしっかりとツブシテもらいます。

 

短期的なハードルと中長期的なハードルを越える経験を積めるのが休みに期間ならではのことだと思っています。

 

短期的なハードルは上にあげた2点

中長期的なハードルは、9月にある全国公開模試です。

 

みんなにとって、良い夏期講習になるよう、僕たちもしっかりサポートします。

 

 

今日の独り言はここまでです。次の更新は…なるべく早くに…

 

 

 

 


小4算数 試行錯誤力

今日は小4算数の話をしたいと思います。

 

現在4年生は、およその数を学んでいます。

 

まずは、ことばをしっかりと覚えなければいけいません。

以上、~より、未満、~を超えない、切り上げ、切り捨て、四捨五入、…

そして、具体的にイメージをして、それを(自分なりに)抽象化する。

「求める位より下の位の数が少しでも大きければ繰り上げちゃう、0にする、次の位の数が0~4は5~9は…」など

 

抽象化というと難しそうに聞こえますが、「規則を発見する」でいいんですよ。

4年生のうちから、解法を授業で与えられることに慣れてしまっては、思考力なんて育ちません。

「解いたことはあるけど、テストでは解けない」

と、お決まりの言い訳をすることになってしまいます。

 

自分なりに「規則を発見」することで、問題と戦い、達成感を得られると思います。

楽しく勉強するためには、試行錯誤が必要です。具体的なことからイメージ(図にする)をして、方針を立てる。うまくいかないときは、なぜミスをしたのか考える。4年生のうちに、「試行錯誤力」をみんなに身につけてもらうべく、毎週授業をしています。

 

 

 

 


小4算数 困難は分割せよ(平面図形)

今日は小4の算数の話です。

 

現在小4は整数の四則計算・逆算が終わり

平面図形を学び始めたところです。

 

この時期の4年生に対して毎年思うことですが、

「間違えるのがコワく、鉛筆を持っている手が止まってしまう子が多い」

ということです。

 

ツマヅキの原因はいくつかあって

「冒険しない」とツマヅキます。

 

授業中に冒険してほしい。

具体的には、少し難しい問題にチャレンジして、図にまとめながら考える

手を動かし続ける。

今、伝え続けています。

 

 

さて本日の学習の内容です。

今日は正方形・長方形・L字型の面積を学びました。

 

L字型の面積は、横分割・縦分割(分割和)・全体から引く(分割差)

のどれが最も効果的なのかを図を描きながら考えることがポイントです。

 

デカルトの「困難は分割せよ」

本来の意味とは異なりますが、面積は分割してみましょう。

 

今回の内容は小4後期のつるかめ算で使うんです。

それまでには、面積図がスラスラ描けるように授業で鍛えていきます。

お楽しみに!!