算数 図形のコツ2

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

本日は、「敬老の日」世の中は休日です。そして、たくさんの学校で文化祭が執り行われているようです。行動制限が昨年よりも緩和されていることにより文化祭が一般公開(事前予約あり)されています。その影響で、本日の小6生の授業参加者は・・・名。(少なっ!!と言ってしまう人数でした)もうね、おじさんいつもより大きな声で頑張りました。あえてね・・・

 

閑話休題

今日は、先日の続きを書きたいと思います。

 

平面図形ってみなさんどのように解いていますか?手当たり次第に「とりあえず」計算していませんか?

大前提として応用問題を解決するには「条件を余すことなく利用する」ことが必要です。

 

連想すること

図形問題の条件を見通すコツは、「連想ゲーム」です。バナナと言ったら黄色♪と昔ありましたよね。アレです。

例えば、平行四辺形で思い出せることはなんですか?

「二組の対辺が平行」

「対辺が等しい」

「対角が等しい」

「対角線が中点で交わる」

「点対称な図形である」

これら全ての条件を思い出し、気づかないと問題が解けません。応用問題と呼ばれるものには、このような条件は一言も書かれず「平行四辺形」とだけ書かれているのが普通です。

 

平面図形の問題は、問題文を読み「連想」してから図を見て、その図から問題を解くのに必要な条件を見つけ出さなければいけないのです。何も準備をせず、図にいきなり計算結果を書き込んでも「ヒラメキ」が訪れることはなかなか難しいと言えるでしょう。

 

また、条件を読み取ろうと考えると「別解」も見つかります。一つの問題でも多角的な視点で捉えられるようになれば、自然と応用力もついてきます。

 

まずは、問題を計算する前に「連想」してみましょうね

 

本日はここまで。

また明日です。

 


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