雑記 勉強の体力4

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

本日の更新は1日空いてしまいました。すみません。言い訳はしません。申し訳ありませんでした。

 

 

前回までの記事はこちらから

勉強の体力1

勉強の体力2

勉強の体力3

 

 

集中力が続く人が無意識にやっていること

今日は

③ キリの悪いところで止める

について・・・

 

 

ツァイガルニク効果

せっかく集中し勉強していたのに、キリの良いところまでやって中断するとプツンと集中力が切れて前にやっていたことに戻れなくなりダラダラとしてしまった経験はありませんか?

 

これは何がいけなかったのかと言うと「キリの良いところまで」やってしまったのがまずいのです。達成感を感じてしまいやるべきことに戻れなくなってしまうのです。

では、どうすれば良いのかと言うと・・・

「あえてキリの悪いところで止める」のです。

計算の途中でやめたり、問題文のメモの途中でもやめてしまうのです。そうすると、続きが気になり中断中(休憩中)でも頭のなかで無意識に考え続けてしまうのです。そして、印象に残っているので中断後すんなり学習を再開できるようになるのです。

 

やりきったことより、最後まで終わっていないことの方が強く印象に残るこの効果のことを「ツァイガルニク効果」といいます。

この夏は、「小6生の授業で休憩に入る前に問題演習を実施→チャイムが鳴ったら問答無用で中断→休憩後中断したところから再開。」の流れを続けていました。(みんな集中力持ったでしょ?)

 

このようなことをレザンでは行いながら、「勉強の体力」を養ってきました。読者のみなさんの参考になれば嬉しいです。

 

本日はここまで。

また明日です。(今日2本目を更新するかも)


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