雑記 只管打坐

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

昨日の帰りはちょっと寒かったですね。

 

半袖ではキビシカッタですよ。今日は朝から涼しくてちょっと油断すると具合が悪くなってしまう感じですね(汗)

 

 

閑話休題

今日は計算の話を書きます。昨日の続きですね。

算数の土台となるものは、「計算力」であるのは誰も疑いを持たないですよね。計算力を養成するには何が必要なんでしょうか?という問いの答えもカンタンですね。練習あるのみです。

 

この「練習あるのみ」というのが厄介です。何時間も集中し続け、机に向かい鉛筆を動かし続ける。なかなかできそうにないですよね。ただひたすら計算をし続けるのには才能が必要です。

ではどのように計算をするべきか?意識が重要なんです。この数字はよく出る、このかけ算は覚えておいた方がいい、交換法則、分配法則、三角数、平方数、約数なんかがよく出るなぁとか、授業の解説で計算のコツは伝えています。それを自分のものにしようと意識しながら計算練習をするのが、僕も含め普通の人には重要です!大学受験まで計算ってついて回ります。今のうちに計算練習の方法を身につけちゃいましょうね。

 

4・5年生には、授業で機会があったら2桁×2桁の計算方法や足し算を左の桁からやる方法をお教えしようと思います。(そんなの筆算すればいいんでしょ?って思っている人、インド式ってのがあってね・・・)

 

本日はここまで。

また明日です。

 

本日の画像

 

今日のタイトルの読み方です。

意味は、「ひたすら座り続ける」禅宗の言葉です。

 

只管計算(シカンケイサン)

ひたすら計算し続けると悟りがひらけます!


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