算数 三山くずし①

みなさん、おはこんばんちは。やのです。

 

5年生の授業で、今日のブログのネタを何にしようかと相談したところ"書かなきゃいいじゃん"と言われてしまいました。。。そんなに需要ないのかな(涙)

気を取り直して・・・

大人気メガネブログ今日の話題は、「三山くずし」にします!

 

算数で、よく(?)出題されるゲームの問題です。ご存知の方もいるかと思いますが、まずルールの説明です。

 

三つに分かれた石の山があります。

① 二人が交互に取って行きます。

② 一つの山からは石を何個でも取ることができます。

③ 複数の山から同時に取ることはできません。

④ 一つも取らないことはダメです。

⑤ 最後に石を取った方が勝ち。

 

複雑そうですが、例を一つ紹介します。

例の画像を作るだけで疲れてしまいました・・・(汗)

これを

(4、3、2) A(2、3、2) B(2、3、0) A(2、1、0) B(1、1、0) 

A(1、0、0) B(0、0、0) Bの勝ち

と表します。

 

それでは、必勝法を考えてみたいと思います。

明日へ続く。

 

三山くずし②

 

画像の漢字間違えていました。お恥ずかしい「態」が正解です。