理科 天気の話その2

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

本日は天皇誕生日、祝日です。

なのに・・・なんでもないです。仕事好きです・・・(苦笑)

 

図がないと説明しづらい

閑話休題

今日は天気の話2回目です。「季節風」の話をしたいと思います。

 

季節風のことをモンスーンといい海外にもモンスーンはあります。インド洋からオーストラリアにかけて吹くインドモンスーンは雨季をもたらしたりもします。

 

そもそも風が吹く理由をご存知ですか?風は温度差によって吹くんです。風は冷たい方から暖かい方へ吹くのです。冬の寒い日にドアを開けると冷たい風が部屋の中に入ってきますよね。(外の空気)冷たい→(部屋の中)暖かい というわけで、部屋の中に風が吹き込んできます。

 

これを日本中心に考えると、夏は大陸の方が暖まりやすく、太平洋の方が暖まりにくいので、太平洋(冷たい)から大陸(暖かい)へ風が吹きます。南西の季節風と言います。この風は南風なので暖かい風ですね。しかも太平洋の方から吹くのでとても湿っています。

反対に冬は、大陸の方が冷たく、太平洋の方が暖かいので、大陸から太平洋の方へ北西の季節風が吹きます。この北西の季節風は日本の太平洋側では、冷たく乾燥しているんです。

季節風というくらいなので、この風が季節の特徴の原因なんです。

 

明日は、夏と冬の天気の特徴をまとめます。


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