理科の勉強方法①

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

とんでもなく暑い日々・・・本当にどうなっているのかしら。

と思っていても時間は止まってくれません。レザンでは今日も元気いっぱいの授業が行われましたよ。見学はいつでもどうぞ。電話でお問い合わせいただければ私の生声が聞ける特典付きです(フザケルノハ、オヨシナサイ・苦笑)

 

 

閑話休題

最近まじめにブログに向き合おうと思っています。みなさんに役立つ内容を書くことを目標にしています。今週は理科の話をしたいと思っています。(←今週というところがいいでしょ?みなさんご期待の続きものですよ!)

 

 

理科の勉強方法

理科の話は何度か書いていますが、勉強方法となると書いたことがないのではと気づきました。「理科って暗記科目でしょ?覚えれば良いんでしょ?」とお考えのみなさん、半分正解です。理科の単元ごとに勉強方法が異なります。

例えば、生物では知識が多ければ多いほど有利になります。しかし、ただいま小6生と学習している物理(力学)は問題を解かないと力はついてきません。

ではどのような勉強方法で理科を攻略していくのか?

 

 

 

インプットとアウトプット

理科の勉強に限らず、学習の(何かを身につける)順番はインプット→アウトプットです。テキストを読んだだけでは「記憶する(インプット)」ことのみで終わってしまい記憶の定着まではいきません。かといって、いきなり「問題集を解くこと(アウトプット)」をしてしまうと、そもそもの問題演習の意味が薄れてしまいます。問題演習はインプットした知識をもとに考えたり、知識を定着させるためにやるものです。

順番を意識して、インプットとアウトプットをセットにして学習しましょう。

 

それでは、どのように知識を得ていくか?

 

続きは明日。

 

本日はここまで。

また明日です。


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