雑記 勉強法を考える。その3

みなさん、こんにちは。こんばんは。やのです。

 

今日は睡眠不足で、昼間に眠くなる始末。

 

こんな陽気の日はシエスタを決め込みたかったです(苦笑)

 

閑話休題

昨日のつづきです。

 

その他に、

模擬試験を受けて、何もわからなかったものを調べながら直している時も「脳が汗をかいていた」と思います。

 

詰碁を解くのに初日10題 → 2日目初日の10題+新しい10題 → 3日目前日までに間違えた問題+新しい10題 という想起学習。

 

自分でテキスト作るなんてこともしました。(これは塾の先生になってからです。)

中学受験の理科はこれでほとんど覚えたようなものです。

 

マインドマップを利用して算数の基本例題を体系化もしました。

 

 

(自分の経験上で判断すると)

効果の上がらない勉強法は

単調な作業。

 

効果の上がる勉強法に共通するのは、

ちょっとだけ背伸びした学習をすること。

難しいことに「意識的」に取り組み続けること。

 

 

そこで僕からの提案。

授業で黒板を写すのは単なる作業になってしまうので、

「ここは大切だと思ったところ」をメモをしましょう!

 

僕が黒板にポイントをデカデカと書くことはありませんが、

空の吹き出しを描くことがあります。

これはですね、知らない内容(ポイントになること)を自分の言葉でメモ書きしてもらうためやっているんです。【自分でテキスト作る】

 

そしてもうひと工夫できると脳に負荷がかかりますよ。

メモをクイズ形式にしておく。【先生役になる】

 

お宝をつぶす(←このブログの読者の皆様はご存知かと思いますが、復習のことです)時にメモを読み返し、クイズに答えられればそのポイントが身についていることになります。【わからないことを調べながら直しをする】

忘れていたら、”もう一度解き直しましょうね” という合図になります。【想起学習】

 

授業中に効果が上がりやすい勉強の準備をしましょう!

 

3日間にわたるマジメな話でした。

本日はここまで。

また明日です。


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