小6 理科 丸暗記

日曜なのにブログの更新です。

最近休みが…

なんてどうでもよいことを書いてしまいました。

 

今日も独り言を書きます。

本日は小6生の授業(理科)のことです。

水溶液を学習中です。

 

性質すべてを丸暗記するのは大変ですよね…

常々生徒たちには言っていますが、ここにも書いておきます。

 

暗記はしなければいけないことではありますが、丸暗記はダメなことです。

 

覚えなければどうしようもないことはあります。

ただ全ての事柄を「丸暗記」で済ますのはいかがなものでしょう。

今週の学習内容をチェックするくらいのテストならば丸暗記でも何とかなります。

2週間後にはどうなってしまうのか?

おそらくほとんどのことを忘れてしまいます。

 

覚えなければならない最低限度のことを示してそこから、考える。

授業で目指していることです。

 

今回の授業では、たくさん(10種類)の水溶液の特徴を覚えました。

覚えるときには「ものさし」を準備するとよいです。

「ものさし」…比べる際の基準です。

たとえば、電気の流れ方、におい、加熱したとき、溶質などです。

このものさしを使いながら比較して覚えていく。

まず単純に10種類の水溶液を比較します。

塩酸の溶質は塩化水素(気体)・ホウ酸水はホウ酸(固体)…

次に「ものさし」どうしで特徴をつなげていく。

たとえば、気体・液体が溶質の水溶液にはにおいがあるが、例外は炭酸水(溶質は二酸化炭素・気体)など

 

なるべく丸暗記を避け、比較しながら考えることをしてほしいと思いながら授業をしています。

普段の授業はいつでも見学を受け付けています。

 

今日の独り言はここまでです。