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メガネブログ

2020年

10月

28日

雑記 文才

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中学受験指導レザン

千葉市美浜区高洲3-14-9 5階

JR稲毛海岸駅徒歩2分 

043-239-9251

月~土 11:00~20:00

info@rethan.net

「てへんごんべん123」は、「てへん:手を動かす」「ごんべん:言葉で表現する」「123:数を楽しむ」など学習そのものへの関心を広げてほしいとの思いから生まれた講座です。
手を動かし、考え、うまくいかないことも学びながら、「やってみる!」ことを体験してもらいます。

 

●作文指導(担当:レザン 吉良先生)
テーマに応じて自分の考えをまとめ、自分のことばで他者に伝えることに主眼をおいた講座です。「習うより慣れろ!」を実践し、毎回、原稿用紙と格闘(?)します。
書くことって楽しいと子どもたちに感じてもらうことを目指します。

 

●算数ワークショップ(担当:てへんごんべん ゆみこ先生)
モンテッソーリ教育やハンズオンマスの考えを取り入れ、プリントに頼らず、具体量や具体物に触れながら、物の数を数えたり、立体を組み立てたり、紙を切ったり貼ったりする活動が中心です。

まずは「たしざん」から始めます。切ったり貼ったりした物に自分で考えた説明を書いてまとめてもらうこともいろいろと作り物などを持ち帰るので楽しみにしていてください。

講座開設期間  6月〜 

講座対象学年  小学校低学年

講座開設曜日  作文指導 毎週木曜日 17:00〜18:00(60分)  

        算数ワークショップ

        6/13 7/11 9/12 10/17 11/21 12/19 土曜(計6回)

        *10:00~11:30
        *木曜日が祭日の場合には時間変更があります。

月謝      10000円(税別)

講師プロフィール: ゆみこ先生  お茶の水女子大卒
小学校、学童保育、学習塾など、子どもたちにかかわる仕事に携わる。その後、モンテッソーリ教育に関心を持ち、教師養成所にて免許取得。子どもの居場所、日常生活を意識した学習法、手を動かす活動などに関心を持つ。   
好きな食べ物・・・うどん おせんべい お茶


コラム


2020年10月20日更新 てへんごんべん1 2 3のつぶやき 10月号

 

1リットル升と1デシリットル升をつくろう」

 

2020年10月17日土曜日 第4回算数活動ワークショップがありました。

今回のテーマは「かさ」です。

 

①なぜ、単位が必要か

②1Lは、1dLが10個分ってほんと?

③1L升と1dL升を作ろう

④問題を解いてみよう

 

以上の流れで始めました。

 

①同量の水を、違う大きさの容器で、各自がかさを量ります。容器の大きさが違うので、

 何杯分かも違ってしまいます。基準となるかさの大きさが必要です。

 これは、「長さ」「時間」「重さ」にも同様のことが言えますね。

 

②「dL」という言葉自体を日常で使うことはほとんどありませんね。

 しかし、、共通の決まりとして知っておく必要はあります。

 実際に、1dLを10回分注ぐことで、1Lになることを体験してもらいました。

 かさを量る道具はいろいろあるので、大さじスプーンや水薬の小さなキャップ、

 50mLのビーカーなどを組み合わせて活動しました。

 

③色工作用紙で、1L(1000?)の立方体とその1/10である1dLの立体を作製しました。

 身近にある1Lの牛乳などをイメージしながら行うと、よりリアルに感じますね。

 量の感覚には人それぞれに「ずれ」「かんちがい」

 があることを知ります。特に、大人の方が、「え!!」と感じるようです。

 

 1dLがより身近になってくれたら大成功!!

 

④単位換算などの基本から、かさの文章題などと解きました。

 

次回は、11月21日(土曜日) 「いしいさんのひみつみみにふふふ」~立方体~